平成21年2月吉日
サツラク農業協同組合(代表理事組合長藤本曙三)は、平成21年3月1日より牛乳・乳製品のメーカー希望小売価格を改定させていただきます。
平成20年4月より、30年ぶりに乳価の改定を実施致しましたが、その後も濃厚飼料の原料となる穀物価格の上昇により、酪農経営は引き続き厳しい状況が続いております。
弊組合と致しましても、組合員の生活基盤を堅持しなければならない使命を背負っており、再生産が可能な生乳価格への引き上げを断行せざるを得ない状況に迫られております。
また、原油高による製造コストの上昇に加えて、原紙価格の上昇による包装資材メーカーも再値上げを発表しており、昨年4月の価格改定以降、さらなる物流コストの削減、製造コストの効率化による削減に取り組んで参りましたが、自助努力の範囲内ではもはや吸収できない大変厳しい状況に直面しております。
つきましては、誠に恐縮ではございますが、平成21年3月1日より牛乳・乳製品のメーカー希望小売価格の改定をさせていただきます。
今後とも継続してコスト削減に取り組んでいくとともに、お客様にご満足をいただける商品の提供に努めて参りますので、何卒お客様のご理解を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
記
【当リリースに関するお問い合わせ】
サツラク農業協同組合 市乳事業部
フリーダイヤル 0120-369014
以上